知られていないオゾンの力とは?
自宅でオゾン発生器をを使いはじめ3シーズン目に入ります。
でも、今年はこのコロナのせいでマスコミに報じられて世間にやっと認められてきたなという実感です。
そもそもオゾンは自然界にも部分的の発生する事があるけれど、濃度のコントロールが難しく、なかなか製品化が出来なかったようです。
本来酸素はO2の状態で安定しているが、それを、人為的にO3の形に原子を結合させる。
しかしながら本来不安定な状態なので、悪臭やウイルスに接すると、そちらに作用して不活性化させたり、分解する力があるそうです。
その仕事を終えたらただのO2に戻るだけで一切何も残りません。
ですから以前は集中治療室ICUなど滅菌が必要な場所で100万円単位の高額な機種のみが使われていました。
今ではメーカー最王手になったタムラテコ社では、次にとても重要な場所、救急車の中に設置して、隊員の健康を守るため小型の機種バクテクターO3を発売。
今では殆どの都道府県の救急車に搭載されるようになりました。
インフルエンザ菌からブドウ球菌、大腸菌など様々な菌を1〜2時間で90%以上不活性化する。というデータを発表。
比較された空気清浄機とは、天と地のの実力差をしめしたわけです。
これを家庭用に軽く、またより強力に、しかも扱いやすくしたOEM開発した機種を愛用しているわけです。
とにかく電気代も丸一日使っても数円。
特別に高額なフィルター交換も必要なく、ランニングコストがかからない。
濃度が一定になると自動的にオゾンは止まり、また子供などがかなり近付いてもセンサーでオゾンを止める。
などかなり扱いやすくできています。
少しオゾン独特の匂いがしますが慣れればそれほど気にならないです。
通常の清浄機は吸い込んでフィルターで基本汚れ匂いを取るのですが、これはオゾンがくまなく空気中に拡散。
ドアノブやまな板に至るまで付着している菌にも対応してくれるという事。
甲子園でも有名な大阪桐蔭高校は、有数な進学校でも有名。
各教室含めて150台を使ってもらっています。
その評判を聞き、他の有名私立高校でも導入が進んでいます。
飲食店など日中使ってもらい、夜も締め切って作動してくれればゴキブリなどの虫も逃げていくそうです。
また、使用したまな板から、客席まで満遍なく作用してくれるようです。
一台で50畳網羅してくれるので、密封状態で上方に設置すれば隅々まで行き渡ります。
オゾンは通常の酸素より重いので、一般家庭では二階から広げる?!こともいいですね。
ペット、台所、下駄箱の匂い。
もちろんウイルス対策に。
先日も介護施設に導入してもらいました。
人の集まる施設、業態にはもってこいだと思います。それが差別化でセールスポイントにもなるからです。
ただテレビで学者による正式なテストでオゾンがコロナに確実に効果がある!と発表されたため、まだ慢性的に品不足で順番待ちをしていただいているのが残念です😅
0コメント