実はこれからが旬!・・ニンジン・・


❤️産地と属性


セリ科ニンジン属。原産地は、アフガニスタン。

日本の産地は、北海道、千葉、徳島、青森、茨城。

旬は、秋から冬。江戸時代に日本に伝わる。西洋種と東洋種があるが、主流となっているのは西洋種。


❤️栄養成分の働き


主流である西洋種に多く含まれるβ- カロテンは、体内でビタミンAに変わり、免疫力を高めたり、活性酸素を抑制したりするのを助ける。

造血作用としても働き、貧血や冷え性の改善にも役立つ。豊富に含まれるカリウムは、体内の余計な塩分を排出し、血圧を下げるのを助ける。 

食物繊維は、腸の働きを活発にして便秘の予防、改善に役立つ。


❤️栄養成分


カリウム、カルシウム、カロテン、ビタミンB2, ビタミンC、食物繊維


❤️注意点


生のにんじんには、ビタミンCを破壊する酵素が含まれる。ジュースにしたり、すりおろして食べるときには酢かレモン汁を少量加えて、ビタミンCの破壊を抑制させる。


❤️ポイント


栄養やうまみは、皮に近いほど多く含まれる。よく洗って皮をむかずに調理するか、ごく薄くむいて利用を。


❤️コラム

本当に季節感がなく、一年中全国から届きますがやはり根菜物は秋からが旬!

京ニンジンなどや変わった品種も最近出回ることも。

昔のニンジンは、より栄養価とクセが強かったように思うのですが。

でも料理には無くてはならない存在ですね!


さんごパパのホントに100年生きる時代?!

人生100年時代と言われますが 十年前は20年来の腰痛が悪化、コルセット365日着用。痛みどめを飲無人日々でした。 このまま行くと早々に車椅子で寝たきりか? それが、ある素晴らしい食品との出会いで劇的に改善! そんな体験から食の持つ力と健康に関する情報と日々感じることをつぶやいていきます。 2020年身体年齢は−14歳。 山羊座のA型のアラシックス そしてカニンヘンダックス『さんご』のパパ。

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