小児科医が大変らしい。。ですが。

コロナの影響で大病院も含めて個人医院も患者が減っているという事です。

インフルエンザではないですが、病院=病人がいる。感染するかも?と親御さんも気を遣っているのだと思います。

しかしよく考えてみると今まで不要不急ではない通院が安易に多かった!という事ではなかったのでしょうか?

お年寄リも日課のように色々な病院を梯子して通っていた方も多いですね。


風邪っけならとりあえず行って見る。薬をもらって安心する。
日本人の薬使用料は世界的にも突出している感覚があります。
その一例がお薬手帳。

60才以上ならお薬手帳携帯は当たり前に持っているでしょ?感が薬局などでは常識みたいに扱われることも変だなーと思うのです。


逆に言うとそれがおかしい日本人!⁉️

健康長寿とは必ずしも言えない?

と思うのです。

コロナは不必要なものを考え直し、てそれぞれ個人の生活を見直す機会ともなったように思います。


歯医者など実はコンビニより多く、簡単には潰れない。流行っていなくても潰れずになんとかやっていけるように見えます。


小児科も患者が減ってやっていけないと言うニュースがありましたが、医師会に守られた個人医院の安定高額収入は以前から言われていた事。


ある種の既得権ビジネスで代々継承していく傾向でしたよね。

実はこんな状況になれば、必ずしも安泰な仕事でも無くなってきたのだろうと思います。


借金を多くして開業したての医院は大変でしょうが、そうでなければ今の医療報酬制度でやっていけないことはないと思うのです。

高級〇◯◯や高額〇〇カーなどにはお金が使いづらくなるかもしれませんが。


あるいは一説によるともう10〜20年以内にはAIによる正確な見立てが、セカンドオピニオンどころか対応の宜しくない医師を駆逐していくという予測も。


流れ作業で薬漬けで増やした患者を多くさばいていく。

そんなビジネスモデルも考え直さなければいけないところにきていると感じます。

今、内向き消費に関連した業態、変化した業態は生き残っていけますが、どんな業界も新しい生き方、コンセプトでこの危機に対応していかなければ取り残されるのでしょうね。


やっとお役所もAI庁など設立して合理化を進めていくのでしょうか?

それによって当然、官の人数を減らすという諸刃の剣をふるってくれれば日本も捨てた物ではないでしょうけど。


さんごパパのホントに100年生きる時代?!

人生100年時代と言われますが 十年前は20年来の腰痛が悪化、コルセット365日着用。痛みどめを飲無人日々でした。 このまま行くと早々に車椅子で寝たきりか? それが、ある素晴らしい食品との出会いで劇的に改善! そんな体験から食の持つ力と健康に関する情報と日々感じることをつぶやいていきます。 2020年身体年齢は−14歳。 山羊座のA型のアラシックス そしてカニンヘンダックス『さんご』のパパ。

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