オゾンのチカラでコロナ対策!材料は酸素。
先日、知り合いの幼稚園の経営者から依頼を受けてオゾン発生器を納品させていただきました。
コロナ禍で大評判となり、生産が遅れましたがなんとか第三波の本格的感染期間に間に合ってよかったです😅
各教室に一台ずつ設置。
オゾンは空気より重いので、少し高い場所が効果的!
園児が帰った後も一晩中つけてもらっています。
オゾンが机や椅子などに付着した菌にも飛んで行き、不活性化してくれるので、日中だけでなく稼働してもらいます。
電気代もごく僅かでフィルター交換などのランニングコストは一切かかりません。
空気中の酸素を取り込み、オゾン化させてまた空気中に拡散します。
またオゾン「O3」そのものは役割を終えたら酸素「O2」にもどるので環境にとても優しいです。
このモデルは全国の救急車に乗る救命隊員をさまざまな病原菌から守るために搬入されているものを、一般家庭やこうした施設に使いやすいように改良したもの。
これ一台で50畳ほどカバーできるので充分なサイズ!
以前からインフルエンザ等の菌を驚異的に不活性化するというデータで評判だったのですが、昨年末TVニュースで発表されたのは、
奈良県立医大で、オゾンでコロナ菌をなんと最高1万分の1の数に減らし、不活性化することが立証されたのです。
今、更なる研究と多くの場所での導入が進んでいます。
やっと製品の生産体制がオーダーに追いついてきまして、最近は3ヶ月待ちで入荷できるように!
こちらの幼稚園も、助成金を活用していただきましたがまだ他の施設にも導入の検討をしていただいています。
先日は老人介護施設でも導入が決まり、入荷を待っていただております。
我が家でも使っていますが、脱臭効果も強く、今後さまざまな場所や家庭でも普及して欲しいものです。
人と接する事が多い事業者の方には、体温計チェッカーなど含めて対策をきちんと打っているぞ!という姿勢を見せて利用者に安心していただく事が大事なのでは?
*先日発表された藤田医科大学のHPよりオゾン水による成果抜粋。
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