花粉症にも!オゾンの威力はウイルスだけじゃ無い!
今日はオゾン生成器の定期的なそうじをしました。
オゾンがコロナウイルスをなんと1万分の1すなわち99.9%不活性化することが奈良県立大学の研究室で立証されました。
そのニュースがマスメディアに載ってから生産が相変わらず間に合わず、まだ3ヶ月ほど納品にかかってしまっています💦
まず前と後ろからカバーを外します。
今回は重曹につけおきしてからブラッシング洗いていきます。
裏を開けると中にオゾン発生体が二箇所入っています。
最初はえっこんなにショボイの?大丈夫と思いましたが😅
簡単な道具がついていて外せますが、男性なら手でも引き抜いて取り外しできます。
でもこのオゾン発生体がこの技術のキモ?!ですね。
二つとも取り外しました。
やはり重曹を溶かした水につけ数時間放置。
十分乾かします。
中のファン周りはアルコールティッシュなどで埃をとります。
綺麗になった発生体をはめ込んで蓋をします。
綺麗になった裏蓋と表蓋をはめ込みます。
裏蓋の中には連続作動と時限スイッチの切り替えがあります。
家庭用の場合、時限スイッチで濃度があるレベルまで上がったら自動で切れるモードにしてあります。
またパワーは5段階に設定可能。
部屋が広ければ大きめに!
Max畳50畳カバーします。
施設などは換気などもしますので、あえて連続で使ってもらっています。
無事綺麗になりました。
掃除の必要性がある時は掃除ランプが点滅して教えてくれます。
一般家電レベルで10年以上持つとしたら、一般の空気清浄機の、毎年フィルター効果代がかかること考えればランニングコストゼロ。
清浄機は結局、チリ、ゴミ、ほこりは取りますが、ウイルスレベルは濾し取るとことは無理なんですね。
しかもオゾンは、コロナをはじめもともとインフルエンザ、ノロ、ブドウ球菌や大腸菌をオゾンが飛び出して不活性化する力❗️
インフルエンザウイルス実験でも2時間で99%の不活性化。これらは空気清浄機の数値と並行してメーカーのホームページに掲載しています。
また、嬉しいのは夜間など回しっぱなしでドアなど開け放しで作動させれば、トイレの中や廊下や他の部屋まで広がり、台所のまな板やドアノブについた付着菌などにも対応してくれます。
ようは、空気中の酸素を取り込み、オゾンに変え、オゾンが室内に満たされ広がっていくというイメージです😊
以前は濃度コントロールが難しかったのですが、センサーが働き近すぎると発生はとまり、濃度が一定の量になったら自動で止まるという安心な設計になった訳です。
仕事を終えたオゾンは元の酸素に戻るだけ。
コストで言えば、常時オゾンを発生させても1日わずか数円の電気代。
しかも使っているとゴギブリ、ダニも住みにくくなり、家からいなくなるそうです。
実験では使いはじめてほぼ1か月で室内ダニはクリーンになるとの事。
そして嬉しいことに❗️春、秋の花粉症時期にも花粉を分解する力が😊
家族が花粉症なので、使いはじめて明らかに家庭内で楽になったと喜んでいます。(1時間で30%以内に分解)
またペットの匂いやタバコの匂い物質アセトアルデヒドの分解、除去。
ホルムアルデヒドも短時間で分解します。👍
消臭系の化学物質を撒くよりホントに安全なんですね。
これらも、製造メーカーのタムラテコ社のHPに数値が掲載されています。
長い目で考えた時。決してこれは高額すぎるものではないと愛用しながら感じます😀
まだ救急車や、有名進学校や大きな病院、介護施設関係などで普及が始まったばかりですが、将来的には家庭用も含めより多くの機器があらゆる場所で活躍してくれると嬉しいですね❣️
❤️製造元のタムラテコ社のホームページより抜粋。全国の救急車に搭載されている姉妹機の「バクテクターO3」のカタログスペック。
ご紹介している機種エア・クローバーはOEMで家庭用に開発されたもので、よりパワーアップして、使いやすく作られております。
タムラテコ社はこうしたデータを明確に発表して業界一位となっています。
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