春の味覚・・・旬食材 ウド


❤️産地と属性


ウコギ科タラノキ属の多年草。日本全域の日のあたる山野に自生する。

旬は、冬から春。自然のものは、香りが強く、シャリシャリとした独特の歯ごたえがある。店先で売られているのは、日光をあてずに栽培した白いウド。

姿は大きいが役に立たない人という意味の「ウドの大木」という言葉は、中が空洞で2mあるが弱くて使い道がないと思われていたウドからきている。


❤️栄養成分の働き


水分が多く、糖質が主体となる野菜で、通常の野菜のようにビタミンやミネラルの供給源とはならないが、風邪の引きはじめの熱の解熱、神経痛、リウマチ、頭痛の緩和を助ける。

香りの成分であるリモネンは、血行をよくし、新陳代謝を活発にする働きと、発ガン遺伝子の活動を抑制する働きを助ける。

渋みのもとである、タンニンは抗ウィルス作用で感染を防ぐ働きとコレステロール値を下げる働きを助ける。


❤️栄養成分


たんぱく質、炭水化物、カリウム、カルシウム、リン


❤️ポイント


アクが強いので、調理の際は皮を厚めにむいてすぐに酢水につける。


⭐️コラム

歳をとるほどこうした山菜に味わいを感じてしまいます。

日本人の食文化として食したい物です。

❤️出典 若山祥夫博士 食の最前線ためになる「食材辞典」より

さんごパパのホントに100年生きる時代?!

人生100年時代と言われますが 十年前は20年来の腰痛が悪化、コルセット365日着用。痛みどめを飲無人日々でした。 このまま行くと早々に車椅子で寝たきりか? それが、ある素晴らしい食品との出会いで劇的に改善! そんな体験から食の持つ力と健康に関する情報と日々感じることをつぶやいていきます。 2020年身体年齢は−14歳。 山羊座のA型のアラシックス そしてカニンヘンダックス『さんご』のパパ。

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