挑戦してみたい・・・たんぽぽ


❤️産地と属性


キク科タンポポ属。日本各地の草地、山間に生息。花の咲く時期は、3月~4月。

西洋タンポポと、在来種の関東タンポポ、関西タンポポなど30種類がある。

黄色い花が上を向いて開くのが在来種で、花が外側に反り返るのは西洋タンポポ。


❤️栄養成分の働き


カリウムを多く含んでおり、利尿作用がある。根を乾燥させ、よく炒ってミキサーなどですればタンポポコーヒーができる。苦みがあるので、はちみつや黒砂糖を入れてもよい。カフェインを含んでおらず、不眠症の改善に役立つ。

タンポポ全体を乾燥させて、煎じて飲むことで、便秘、消化不良、胃の調子を整える、風邪による熱の解熱といった症状を緩和するのを助ける。


❤️栄養成分


カリウム、鉄、カロテノイド、ビタミンC。


❤️ポイント


葉は、よくゆでてアクを抜き、おひたしや天ぷらなどに利用できる。花もてんぷらに利用できる。どちらもほろ苦いのが特徴。


 ⭐️コラム


じつは平安時代から日本では食べられていたそうですね。

あえて見直す意味でレシピを探してみてはいかがでしょうか?

おひたし、サラダ、天ぷらなどなど。

食糧難に備えるのためにも一興です。

さんごパパのホントに100年生きる時代?!

人生100年時代と言われますが 十年前は20年来の腰痛が悪化、コルセット365日着用。痛みどめを飲無人日々でした。 このまま行くと早々に車椅子で寝たきりか? それが、ある素晴らしい食品との出会いで劇的に改善! そんな体験から食の持つ力と健康に関する情報と日々感じることをつぶやいていきます。 2020年身体年齢は−14歳。 山羊座のA型のアラシックス そしてカニンヘンダックス『さんご』のパパ。

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