秋冬の王者?!大根・・旬野菜11月


❤️産地と属性


アブラナ科の一年草。原産地は、諸説があるが確定していないが、中国という説が一般的。

日本の産地は、北海道、千葉、青森。旬は、12月~2月。

日本に広く普及したのは、室町時代。古来から日本の食文化を支えている。


❤️栄養成分の働き


消化作用に優れた食物。でんぷんを分解する酵素アミラーゼが、食物の消化を助け、胸やけや胃もたれを防ぐのを助ける。

オキシターゼは、解毒作用があり、ガンを抑制する働きがある。

辛味の成分のアリルマスタードオイルには、胃の分泌液を促す働きがあり、胃の調子を整えるのに役立つ。


❤️栄養成分


カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、ビタミンB1, ビタミンB2, ビタミンC、食物繊維


❤️注意点


生の大根は体を冷やすので、胃下垂の人や冷え性の人は食べすぎに注意を。


❤️ポイント


葉にはカロテンをはじめ豊富な栄養を含む立派な緑黄食野菜。捨てずに利用を。骨粗しょう症や、貧血の改善に役立つ。


⭐️コラム


秋冬野菜の王者?とも言えるダイコン。

他の国ではあまり見かけない気がしますが、日本食の柱とも言える食材では?

と思います。

今年は鬼おろしを購入してさらなるダイコンライフを目指そうかな!

さんごパパのホントに100年生きる時代?!

人生100年時代と言われますが 十年前は20年来の腰痛が悪化、コルセット365日着用。痛みどめを飲無人日々でした。 このまま行くと早々に車椅子で寝たきりか? それが、ある素晴らしい食品との出会いで劇的に改善! そんな体験から食の持つ力と健康に関する情報と日々感じることをつぶやいていきます。 2020年身体年齢は−14歳。 山羊座のA型のアラシックス そしてカニンヘンダックス『さんご』のパパ。

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