サヴァ?さば!・・・11月旬食材

❤️産地と属性


サバ科の青魚で、サバ属、グルクマ属、ニジョウサバ属の三つに分類される。

漢字では「鯖」と書く。

世界の亜熱帯や温帯の海域に生息するが、日本近海でとれるのは、おもにサバ属のゴマサバとマサバで、鳥取県から新潟県にかけての主要漁港でとれる。秋から冬にかけてが旬。

大分県の佐賀関でとれる関サバは、全国的に有名。

生食されるほか、調理缶詰などの水産加工品としても利用される。

青魚のなかでも、とくにEPAやDHAといった血液をサラサラにする不和脂肪酸の含有量が多い。また、ビタミンB群も豊富で栄養価が高く、積極的に食べたい食品である。


❤️栄養成分の働き


青魚の王様といわれるほど栄養価が高く、とくにEPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)は、ほかの青魚より豊富に含まれる。EPAは、血液に作用して中性脂肪を減らし、血栓や動脈硬化、心筋梗塞(こうそく)やがんを防ぐ。DHAは、脳の機能を活性化するために作用し、記憶能力アップ、認知症の予防、集中力の向上や精神を安定させるよう働く。

カルシウムも豊富で、骨や歯の形成を助け、体を丈夫に保つ。

ビタミンも多く含み、ビタミンDは、カルシウムとリンの吸収をうながし、丈夫な骨の形成に働く。B12は、神経の働きを正常に保つ働きをする。ビタミンB6がたんぱく質や脂質の代謝を助け、とくに女性の体調不良を軽減するように働く。

タウリンも多く、肝機能を強化する。


❤️栄養成分


たんぱく質、カルシウム、リン、ナトリウム、葉酸、ビタミンD・B12、ナイアシン、ビタミンB6・B1、マグネシウム、鉄、亜鉛など


❤️注意点


「サバの生き腐れ」とたとえられているように、いたみが非常に早い。

店頭では、背中の青みが鮮やかで、目が澄んでいる新鮮なものを選ぶ。

調理で余ったときは、脂の酸化を防ぐために抗酸化作用のある酢をかけて冷蔵する。


❤️ポイント


旬になると、いっそう脂がのり、うまみや栄養分も増すので、積極的にとりたい。

焼き魚やみそ煮、しめサバで食べるのが一般的だが、揚げたり、ソテーするといった調理法にも適している。


⭐️コラム


青魚優等生のサバ!

最近サバは比較的安く、我が家では竜田揚げが好評です^^

先日、サバ缶を使ったアヒージョやりましたがこれが美味い!おすすめです。

さんごパパのホントに100年生きる時代?!

人生100年時代と言われますが 十年前は20年来の腰痛が悪化、コルセット365日着用。痛みどめを飲無人日々でした。 このまま行くと早々に車椅子で寝たきりか? それが、ある素晴らしい食品との出会いで劇的に改善! そんな体験から食の持つ力と健康に関する情報と日々感じることをつぶやいていきます。 2020年身体年齢は−14歳。 山羊座のA型のアラシックス そしてカニンヘンダックス『さんご』のパパ。

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