ブロッコリー・・・11月の食材

❤️産地と属性


アブラナ科の緑黄色野菜。

原産地は、イタリア。

日本の産地は、埼玉、愛知、北海道、群馬、長野。

旬は、秋から初夏にかけて。


❤️栄養成分の働き


ビタミン、ミネラル、食物繊維など豊富にバランスよく含んでいる。

ビタミンCはレモンの3.5倍を含む。

ビタミンCは、コラーゲンの生成にかかわり、シミやソバカスの予防に役立つ。

免疫力を高める働きもあり、風邪の予防やガンの予防も助ける。

β―カロテンは、皮ふや粘膜の健康を守り、ハリや弾力のある肌を保つのを助ける。

食物繊維は、コレステロールの吸収を抑制するため、動脈硬化の予防、便秘の改善に役立つ。


❤️栄養成分


カリウム、カルシウム、ビタミンK、カロテン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンE、食物繊維


❤️注意点


血栓の治療で"ワファリン"という薬を服用している人は、薬が聞かなくなることもあるので、たくさんとらないよう注意。


❤️ポイント


葉や茎にも、つぼみの部分と同じくらいの栄養価が含まれているので、捨てずに料理に活用を。


⭐️コラム

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さんごパパのホントに100年生きる時代?!

人生100年時代と言われますが 十年前は20年来の腰痛が悪化、コルセット365日着用。痛みどめを飲無人日々でした。 このまま行くと早々に車椅子で寝たきりか? それが、ある素晴らしい食品との出会いで劇的に改善! そんな体験から食の持つ力と健康に関する情報と日々感じることをつぶやいていきます。 2020年身体年齢は−14歳。 山羊座のA型のアラシックス そしてカニンヘンダックス『さんご』のパパ。

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