ニラ・・・実はこの時期?


❤️産地と属性


ユリ科ネギ属の多年草。

原産地は中国。日本へは9世紀に伝来したといわれる。

日本の産地は、栃木、高知、茨城。旬は、冬。

1960年代からレバニラ炒めや餃子の具として使われ始めてから、多く生産されるようになった。


❤️栄養成分の働き


ビタミン類、カロテンが豊富に含まれる。β-カロテン、ビタミンC、ビタミンEが総合的に作用しあって冷え性、風邪の予防、整腸作用、眼精疲労、疲労回復を助ける。

匂いの成分である硫化アリルは、体内の代謝を助け、体を温める作用。

穀物や、肉類と一緒に食べると、タンパク質の代謝、吸収をスムーズにする働きが増し、体力の増進に役立つ。


❤️栄養成分


カリウム、カルシウム、カロテン、ビタミンB1、ビタミンC、食物繊維


❤️注意点


胃腸の弱い人やアレルギー体質の人は食べすぎないように注意。症状が重くなったり、下痢を引き起こしたりする可能性がある。


❤️ポイント


風邪を引いたときには、刻んだネギにお湯を注ぐだけの簡単なスープでも体が温まる。


出典 若山祥夫の食の最前線 ためになる食材辞典より。


⭐️コラム

旬は冬から春にかけてということらしいですね。

やっぱり卵との愛称は抜群ですよね。でもポテンシャルは高いのでいろいろ試してみたい食材です。

さんごパパのホントに100年生きる時代?!

人生100年時代と言われますが 十年前は20年来の腰痛が悪化、コルセット365日着用。痛みどめを飲無人日々でした。 このまま行くと早々に車椅子で寝たきりか? それが、ある素晴らしい食品との出会いで劇的に改善! そんな体験から食の持つ力と健康に関する情報と日々感じることをつぶやいていきます。 2020年身体年齢は−14歳。 山羊座のA型のアラシックス そしてカニンヘンダックス『さんご』のパパ。

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