無人店ゴー!?
アマゾンが展開する無人店アマゾンゴーですが、
多くの新規参入が世界で立ち上がっているようですね。
アメリカ中心ですが、スタンダードコグニッション、グラバンゴ、アイファイ、ケイバー、
ジッピンなど。
中国のクラウドピック(既に11か国130店展開)、イスラエルのトリゴなど。
日本ではJR系のタッチトゥゴーなどがスタートしましたが明らかに立ち遅れ感があります。
言えることはどの企業も巨大チェーン展開で世界市場を見据えていること。
既存のコンビニとの棲み分け、競争になってくるでしょうが、考えてみるとやはりGAFA的な売り上げ独占を目指すビジネスモデル。
市場や商店街で店主とやりとりしながら買い物を楽しむなんて、過去の物になってしまうんでしょうか?
それともちろんこうした無人店舗で必須なのは、AIとスマホアプリなどとの連携。
本人確認と購入データの把握がよりそうした企業からも進む時代を感じます。
2030年に目標とされていると言われる世界の『グレート・リセット』にむけて、ますます
個人情報の中央管理時代が進む予感です。
調査会社の予測によると世界の小売自動化は2026年、後5年で年15%伸びるといいます。
そうなるとなんとこの5年で60~70%が無人化されることに????
逆にネットを使い中継で顔をみながら、作った人の人柄や思いを感じながら安心できるもの、気に入った物を購入する。
といったアナログ的な売買が今後広がっていくのではなどと想像しています。
自分の畑で作った作物や商品、作品を直接ネット上でダイレクトに売買できる。
もちろんポイントは家賃などほとんど取られずに簡単に世界中で売買できる時代が?
新興のショッピファイなどとも一味違った、全く新たな、想いを伝えたい商材の購入サイトが立ち上がってくるのでは?などと考えしまいました。
それにしてもレジ係は既に将来なくなるイメージがありますよね。
逆に商品コンシェルジュのようなプロの出現など新たな仕事が生まれてくるのかも?
変化の時代は、いつでも全く新たなビジネスのチャンスであることは間違いないですから。
でもこうした世界の管理化流れに本気で嫌気が刺したら、カメラのない小さな離島で物物交換
して自給自足で暮らすしかないんでしょうかね?
自分にはまだそこまでの覚悟はありませんが^^
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