忘れられない味・・・陶酔のアスパラ

❤️産地と属性


ユリ科の多年草。原産地は、西アジア。日本での産地は、長野、北海道、長崎。

旬は、3月~6月。冬は輸入物、またはハウス栽培ものになる。栽培法の違いによってホワイトグリーンアスパラとグリーンアスパラの2種類がある。栄養価はグリーンアスパラのほうが高い。


❤️栄養成分の働き


ビタミンB1、ビタミンB2、葉酸を多く含み、疲労回復、体の粘膜の保護、口内炎や悪性貧血の予防・解消を助ける。

新陳代謝を活発にして活力を高めるアスパラギンも多く、スタミナの強化、潤いの肌を保つのを助ける。アスパラギンは芽の部分に集中的に含まれている。

活性酸素の発生を抑制するビタミンE、毛細血管を丈夫にするルチンも多く、動脈硬化や高血圧の予防に役立つ。


❤️栄養成分


カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、カロテン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンE、食物繊維


❤️ポイント


輸入物よりも、国産のほうが栄養素は豊富。細いものより太いもののほうが味がよい。


⭐️コラム


以前仕事でスイスに行った時、ホワイトアスパラのステーキを初めていただきました。

サイズもキュウリほどの太さがあり、美味に驚きました。

卵とも最高に相性がいいですね。でもなかなかいいアスパラにお目にかかれなくて残念です。

写真はアスパラの温泉卵のせ。オリーブオイルとチーズ!これ最高の組み合わせですね。

さんごパパのホントに100年生きる時代?!

人生100年時代と言われますが 十年前は20年来の腰痛が悪化、コルセット365日着用。痛みどめを飲無人日々でした。 このまま行くと早々に車椅子で寝たきりか? それが、ある素晴らしい食品との出会いで劇的に改善! そんな体験から食の持つ力と健康に関する情報と日々感じることをつぶやいていきます。 2020年身体年齢は−14歳。 山羊座のA型のアラシックス そしてカニンヘンダックス『さんご』のパパ。

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