春の味・・・さやえんどう

❤️産地と属性


マメ科の一、二年草。別名「絹さや」ともいう。エンドウが未熟な段階のもの。

エンドウの原産地は近東、地中海地方といわれ、麦作農耕とともにユーラシア大陸に広まり、日本へは9世紀~10世紀ころに伝わったとされる。

おもな産地は、和歌山県、鹿児島県、福島県など。

旬は4月~6月。

くせもなく、ほんのりと甘い味わい。シャキッとした歯ごたえがある。

風味のよさと鮮やかな色合いが人気で、日本料理のつけあわせや煮物、揚げ物、炒め物、卵とじなどに用いられる。


❤️栄養成分の働き


ビタミンCが豊富なため、コラーゲンの生成を助けるので美肌に有効。また、免疫力を強化してかぜの予防につながる。

食物繊維が多く含まれており、便秘の解消に働く。また、血中コレステロールの低下や血糖値のコントロールに働き、大腸がんや高血圧、糖尿病などの予防に効果が期待できる。

β(ベータ)-カロテンを多く含み、がん細胞の増殖を抑制するとされる。

野菜のなかでもビタミンB1を比較的多く含み、糖質の代謝を促し、疲労の回復に働く。

種子には、アミノ酸であるリジンを豊富に含み、体内の組織を修復し、成長を促し、皮ふの組織を整える。


❤️栄養成分


たんぱく質、食物繊維、カリウム、リン、マグネシウム、カルシウム、ビタミンC、β-カロテン、ビタミンB1、リジン(アミノ酸)など


❤️注意点


冷凍するといたむので避ける。


❤️ポイント


選ぶポイントは、緑が鮮やかでつやがあるもの。

たっぷりのお湯に塩を少し入れ、さっとゆでると、さらに色が鮮やかになり、歯ごたえ・味ともによくなる。

ポリ袋に入れて冷蔵庫に入れれば、1週間ほど保存できる。


⭐️コラム

やはり定番は卵とじ?旬を感じさせる数少ない野菜の一つですね。

優しいお袋のあじ!?

さんごパパのホントに100年生きる時代?!

人生100年時代と言われますが 十年前は20年来の腰痛が悪化、コルセット365日着用。痛みどめを飲無人日々でした。 このまま行くと早々に車椅子で寝たきりか? それが、ある素晴らしい食品との出会いで劇的に改善! そんな体験から食の持つ力と健康に関する情報と日々感じることをつぶやいていきます。 2020年身体年齢は−14歳。 山羊座のA型のアラシックス そしてカニンヘンダックス『さんご』のパパ。

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