旬の食材・・パプリカの誘惑


❤️産地と属性

ナス科の唐ガラシ属。
原産地は南アメリカで、ピーマンを完熟させた唐ガラシの一種。
市場によく出回っているのは「オランダパプリカ」と呼ばれるもので、ピーマン特有の臭みがなく、甘くみずみずしいのが特徴。
完熟果の種をとって乾燥させて粉末にしたものは、香辛料としても利用される。

❤️栄養成分の働き

栄養価が高く、赤パプリカの場合、ビタミンCやβ(ベータ)-カロテンは、ピーマンの2倍以上、ビタミンEは約5倍といわれている。
ビタミンCの含有量はレモンより多く、カロテンやビタミンEも多く含まれるため、肌あれや疲労の回復に効果的。

β-カロテンが豊富で、体内でビタミンAに変換されるほか、体内の酸化を進行させる活性酸素の増殖を抑制するため、老化の防止につながる。また、油と一緒に摂取すると吸収が高まるので、炒めたり、ドレッシングと合わせたりするとよい。

ビタミンEも多く、抗酸化作用をもつため、体内の脂質の酸化を防いで体を守るため、酸化による老化や動脈硬化などを防ぐ効果がある。
赤色の色素であるカプサンチンは、β-カロテン以上の高い抗酸化作用があるので、生活習慣病に役立つ。

❤️栄養成分

β-カロテン、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、ミネラル、食物繊維、カルシウムなど

❤️ポイント

選び方としては、へたの部分も含め、全体的に色濃く、鮮やかで表面にはりとつやのあるものがよい。
通常、ビタミンCは熱に弱いが、パプリカの場合は果肉が厚いので壊れにくい。また、植物油で炒めると、カロテンの吸収力がさらにアップする。

❤️最近ラタトゥユなどきどって食すと、
その甘み、柔らかさに陶酔。
できればもう少し安くなって欲しい!
こんなオツなレシピもいいかも?


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🎁忘れかけている食のことわざ

「嬶(かか)の顔は三品」

にこやかに迎えてくれる女房の顔は、
ゆうに料理三品の値打ちがあるというもの。

さんごパパのホントに100年生きる時代?!

人生100年時代と言われますが 十年前は20年来の腰痛が悪化、コルセット365日着用。痛みどめを飲無人日々でした。 このまま行くと早々に車椅子で寝たきりか? それが、ある素晴らしい食品との出会いで劇的に改善! そんな体験から食の持つ力と健康に関する情報と日々感じることをつぶやいていきます。 2020年身体年齢は−14歳。 山羊座のA型のアラシックス そしてカニンヘンダックス『さんご』のパパ。

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