栄養の宝庫・・しそ


❤️産地と属性

シソ科の一年草で、原産地は中国。
日本には平安時代に伝わり、薬用や香味料として使われていたといわれる。

❤️栄養成分の働き

体内の酸化を防ぐβ-カロテンは、動脈硬化の予防に役立つ。香りの成分は、胃液の分泌を促し、食欲増進に役立つ。

強い防腐作用があり、食中毒の予防にも役立つ。α-リノレン酸という精油成分は、脳の働きの活発化、アレルギー症状の改善、心筋梗塞の予防を助ける。

❤️栄養成分

カリウム、カルシウム、カロテン、ビタミンC、食物繊維

❤️注意点

生でたくさんとるのは難しいので、ジュースにしたり料理法などで工夫を。乾燥しやすいので、保存をする際には、ぬらしたキッチンペーパーなどに包んで密閉用器に入れて、冷蔵庫へ。

❤️ポイント

民間療法の風邪予防として、シソ湯がある。刻んだシソ10gを、コップ1杯の水で、水の量が半分になるまで煮詰め、1日3回飲む。

⭐️コラム

しその香り成分ペリルアルデヒドは刻んだほうが香り、薬効もアップ!
刺身に添えるときも刻んで。またβカロテンは天ぷらなど油との調理で吸収が高まるので、天ぷら揚げ物にも。

唐揚げ好きな子供さんにも!
オススメレシピ動画。
🎁忘れたくない食のことわざ

「薬より養生」

病気になって、医者だ薬だと騒ぐよりも、
普段から体に必要な食べ物を十分摂っていれば、たとえ病気になっても治りが早い。

さんごパパのホントに100年生きる時代?!

人生100年時代と言われますが 十年前は20年来の腰痛が悪化、コルセット365日着用。痛みどめを飲無人日々でした。 このまま行くと早々に車椅子で寝たきりか? それが、ある素晴らしい食品との出会いで劇的に改善! そんな体験から食の持つ力と健康に関する情報と日々感じることをつぶやいていきます。 2020年身体年齢は−14歳。 山羊座のA型のアラシックス そしてカニンヘンダックス『さんご』のパパ。

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