コロナで思うことvol.1
もちろん外出やレジャーが楽しめないのはしょうがないが、
TVマスコミの連日の報道はどうよと思ってしまう。
有名人の感染は必ず報告。みなさんお騒がせして申し訳ないです。。。。
ってことではないでしょう。
見せしめ?見せ物ではないでしょう。
誰が掛かろうとそれをまた報道、報告しなければいけない義務はないはず。
どこを見ても切り口は同じスタンス。今日は何人、今日は減った、増えた。。。
こんな時期だから何をすべき?
こんなことをして見てみたら?
コロナで今後の世の中どうなる?どんな会社が危ない?どういうビジネスがこうした流れで必要になる?
日本という国はどう変わっていくべき?
などの建設的発言はわずか。。。。
どうやって個人も日本も生き残っていくのかが最大のテーマ関心事では?
つい、ニュースもみなくなることが多く最近は撮りためた映画を時間のあるときに観賞するのが常。
でも仕事に大事なニュースもまれにあるので家内には、やっぱり見ときなと諭されるこの頃。
どうみても大企業の倒産はこれから続き、最後は金融業まで危うくなり、国のテコ入れも限界にきて、大増税時代は間違いないと思うのだが。。。。
でも、自分はと言えば最近始めたアルバイトで毎日合計1万歩近く歩き、重い荷物を運び大汗をかいている。
などしていたら、とても体調がよくなったことに驚いている。
体重も減り、20代にも戻った。
万年寝不足も解消され、よく眠れる。健康診断の数値も満点にちかい^^
皮肉なものである。
このコロナのおかげで仕事が減り、生活が代わり、気づきを多くもらったのだ。
健康関連のビジネスとの関わりも十年以上になり、食生活や生活習慣にも配慮していたのだ
けれども、やっぱり体を動かすのが一番免疫力も上がり、病気因子が遠ざかるのかと悟った
しだい。ストレスのない考え方も当然必要である。
日本人は素晴らしい食文化の多くを捨て、近年は他人の作った訳のわからない食材に便利さと手軽なオイシサと引き換えに不健康を手に入れている。
最近は旬の野菜、魚をその美味しい時期に馬鹿のように食べまくる!のが一番楽しいし体が喜んでくれくことに気づいた。。。。。
そのためには、隣の家庭菜園から消毒少なめのとれたて野菜をありがたくいただけるように日々気を配り、市場に出せないが新鮮とれたての農家の路地販売を求めていくことは厭わない!
そして料理だ。
実は料理だけは掃除、洗濯、皿洗いと比べ、苦手な範疇だが、家内が二十年近く前に入院した時からいつ先立たれても困らぬよう、家事はほとんど日課にしている私にとって、唯一不得意な領域に挑戦しようとコロナ中にトライが始まっている。
最近はナス、ゴーヤなどの夏野菜のレシピ習得中なのだ。
早朝のお散歩のおり、朝露にひかる稲の育ち具合をみて、秋の収穫時期は近づいているとほっとしているこの頃。
0コメント